スピーチの技術:話し方の書籍を徹底紹介します。


国際会議・スピーチに必要な英語表現―和英対照・表現事例 |J.C.マスィーズ /D.W.スティーブンソン /篠田 義明

国際会議・スピーチに必要な英語表現―和英対照・表現事例国際会議・スピーチに必要な英語表現―和英対照・表現事例
J.C.マスィーズ /D.W.スティーブンソン /篠田 義明
日興企画 刊
発売日 1994-03
価格:¥2,835(税込)


???スピーチをするときは、聞き手になじみのある表現を使って話を前に進めていく。一般に日本語でも、「本日は、お忙しいところお集りいただき…」といった、決まり文句がよく使われる。
???さて、グローバル化によって好むと好まざるとにかかわらず、国際舞台では一般的に英語がコミュニケーションの手段として使われている。英語を第一言語としない人でも、必要にせまられ、英語でスピーチをせざるを得ない状況は増えてきた。しかしそういった人は、英語の「決まり文句」を耳にする機会が少ないため、教材を使って学習しなければ、身につけることができない。
???本書は、英語で発表したり、あいさつしたり、質疑を交わしたり、会議で司会をしたり、運営したりするときの決まり文句と慣用的な模範例を集めた文例集である。この文例集で、日ごろから英語の「決まり文句」を覚えておくと、いざというとき役に立つ。また、英語のスピーチ原稿を書くとき、会議のアジェンダを作成するときにも役立つハンドブックである。(金田地栄子)

初・中級者向けの会議英語参考書 2005-11-05
会議での挨拶、会議の議長や司会者が使う表現、発言者が用いる表現、事務局が用いる表現が簡潔にわかりやすくカバーされている。すべての例文に和訳がついていることに加え、文字が比較的大きく、レイアウトも工夫されているので、自分の探している表現が見つけやすい。その分、文例は少なく、何度も国際会議に出席する人や、上級者には物足りない。初めて国際会議に出席する人、英語の初心者の人向けの本であろう。
本書の文例の半分程度が録音されているCDが別売されている。英文自体は簡単なものなので、あえてCDを聞く必要もないと思われるが、会議英語に耳をならすために、聞き流したり、シャドーイングしたりするにはよいのではないだろうか。


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この記事は2006/10/22に作成しました。

【スピーチの技術:話し方】
普通の会社で仕事をしている限り、「話す」ということは
大切な技術ですが、ポジションが上にいくにつれて、
その重要性はどんどん大きくなっていきます。

実際、トップになると「話す」ことが仕事のような
ものになってしまうのですから、「話す」ことについては継続的に
学んでいく必要があります。

話すコツをいくつか挙げてみましょう。

・自己催眠:自分は落ちついている、と心にいい聞かせる。

・一人に向かって話す。

・徹底的に準備と練習する。

・場数をふむ。

・実際に自分で体験したことを話す。

・言葉で絵を描く。



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