スピーチの技術:話し方の書籍を徹底紹介します。


人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない! |金井 英之

人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!
金井 英之
すばる舎 刊
発売日 2006-07
価格:¥1,470(税込)




「視線を楽しむ!!」 2006-10-18
話がまとまらない、どうもうまく話せない、聴衆を惹きつけられない
・・・それでも人前でなんとか話せるのであればまだ症状は軽い。
この手の本を手に取る人の悩みは、そんなレベルではなく、
話す前から心臓がバクバク、脂汗でびっしょり、頭の中が真っ白、
声が震える・・・それが本音ではないだろうか?
自分なりに練習を繰り返し、いくらかスムーズに話せるようになっても
本質的な「あがり症」の解消には至らない。しからば、どうするか?
「話し方本」の内容は、どれも似たようなものと、あまり期待しないで
読んでみたが、「対面練習法」の短い記述が、大きなヒントになる
かも知れない。
自分なりにこれを「視線を楽しんでみる」と解釈してみた。「見られている」
のではなく「相手が自分を見たいんだ!!」と。第1章、2章は、しっかり
意識したい。



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この記事は2006/10/22に作成しました。

【スピーチの技術:話し方】
普通の会社で仕事をしている限り、「話す」ということは
大切な技術ですが、ポジションが上にいくにつれて、
その重要性はどんどん大きくなっていきます。

実際、トップになると「話す」ことが仕事のような
ものになってしまうのですから、「話す」ことについては継続的に
学んでいく必要があります。

話すコツをいくつか挙げてみましょう。

・自己催眠:自分は落ちついている、と心にいい聞かせる。

・一人に向かって話す。

・徹底的に準備と練習する。

・場数をふむ。

・実際に自分で体験したことを話す。

・言葉で絵を描く。



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